なんでもそうですが、実際のご契約に至るまでは様々な難点が出ますし、想像より厳しいと思ってください。簡単に利益は出せないので、悩み考えぬいて知恵を出し行動し失敗を繰り返し、小さな成功を少しずつ積み上げて行くことが、現実の仕事なのだと思います。出きない理由は山ほど出てきますが、出来た結果は全てご自身の行動です。ご自身がプレーヤーである、プロの意識を持つことが大切です。

  1. 個人営業では「あなたご自身」が最も魅力ある商品となってください。
  2. 毎月の提案活動を受注に結付る、独自の「必勝パターン」を早期に確立させましょう。
  3. 難しい専門用語を並べてはいけません。理解しやすい言葉で丁寧に説明する。
  4. 出来る事と出来ないことは明確にし、不明なことは時間を頂き、後ほど正確に報告する。
  5. 料金を下げるばかりの要求の場合は、お断りする事も大切です。良い関係にはなりません。

ホームページの制作・保守の一般的なフロー

営業面のマーケット分析
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安定した収入ベースを確保する顧客数を持つためのマーケットを分析します。

飛込み営業を繰り返しても成果はでません。

ホームページのニーズが既に高いか、またはこれから高くする事が可能な分野に特化します。

一度の訪問で、複数の訪問先が獲得可能になれば受注率は飛躍的に上がり効率的です。

 

  1. 地元密着による地域特有の価値観共有でアプローチが可能か?    
  2. 同一事業マーケットで、次の紹介に繋がる横展開が可能か?    
  3. 組合や団体等の、参加者への一括アプローチが可能か?
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身近な協力者を複数作り、ホームページ事業の周知を早く浸透させる。ホームページの需要は非常に高いので身近な存在の方で、制作・保守事業の開始を周知できれば、新規またはリニューアルを含め、提案機会は多数あります。

 

  1. 地元商工会や青年部等、各種の会合でアピール機会を高める事は可能か?
  2. 異業種の方との交流を深め、既存ビジネス+ホームページ制作をジョイントする事が可能か?
  3. 地元業者や知り合いの会社にて、共同の広報や営業機会を得ることは可能か?

 

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制作面の行動フロー

1.アプローチ → お客様の現在情報を収集する。ご要望のニーズを正確に把握する。

2.分析・提案 → ご要望に沿った内容と明確な金額を提示します。

3.契約・請求 → 制作と保守内容をご理解いただき受注します。ご請求書を発行し、入金管理を行います。

4.制作準備 → コンテンツ収集と作成をサポート。ロゴや画像等必要な素材と内容コメントを集めます。

5.WEB制作(1) → トップラフ案を提示し、デザインのテイストを確認。イメージのズレをチェック。

6.WEB制作(2)  → 内容ページを作成し、仮アップ内容を確認頂き、修正点を手直し、本アップ。

7.操作説明 → ブログシステムの操作説明。独自ドメインメールアドレスの設定等を指導する。

8.保守開始 → 情報の鮮度アップの提案フォーロー。アクセス解析による分析。SEO動向のチェック。

9.保守開始 → お客様の声をいただき、制作実績に反映。納入事例を積み重ねる。

制作のポイント

◎レイアウトを選定→ほぼ定番のレイアウトに落ち着きますが、メニューの位置等のご希望を確認する。

◎色調を押さえる→白系・黒系・青系・赤系・緑系・オレンジ系等ベース色を選定する。

◎雰囲気を押さえる→高級感・和風・都会的・パステル・シンプル・大人等、テイスト感を選定する。

◎画像データを収集→画像は出来る限り多く収集する。また画像サイズも解像度の大きいものを選定する。

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パートナー様と弊社の業務フロー

1.パートナー様より、案件の報告 → ドメイン・基本デザイン・プラン等、内容を確認します。

2.弊社よりご請求発行、お振込み → 内容に沿ってご請求いたします。先にお振込みとなります。

3.パートナー様より、制作素材の提供 → 提供いただいた素材より、トップページラフ案を提示します。

4.パートナー様より、お客様へ確認 → ラフ案よりホームページテイストを確認いただきます。

5.弊社にて内容作成 → テイストOK後、内容ページを制作し、仮ドメインにアップします。

6.お客様にて → ホームページ全体を確認。誤字脱字等の修正指示をいただきます。

7.最終の修正にてアップ → 本アドレスへ正式アップし、運用開始となります。

8.通常運用フォロー → 月次更新等、保守管理を行います。